中国語を勉強し始めて1年経ちました

2020年12月4日、まだ你好・謝謝しか分からなかった私が、1年間ほどほどに勉強を進めていましたが早いもので1年経ってしまいました。
とはいえ1年間というのは長いもので、もちろんモチベーション高く1日3時間程度勉強をしてた時期もありますが、全く1日0時間のような日が続いたこともありました。平均すると毎日15分程度かな…?
しかも、私はもうアラサー。語学勉強を開始する年齢としては遅いのでは?と言われる年齢です。
こんな状況でどこまで習得できたのか、そのリアルを語ります。
習得できたレベル
日常会話:ギリギリ習得は出来ていないレベル
一番気になるとされる日常会話ですが、多分出来ません。
リスニングは会話の流れで大体理解は出来ますが、前後の文脈が無いと分かりません。四声の問題があり、前後の文脈が無いと全く異なる文章に捉えてしまいます。
日常会話でも語彙が足りなかったりするので、文脈が分かっても分からないことがあります。
更には話し手に左右されます。特に北方の方々の発音は分かりませんし、発音が綺麗な人じゃないと厳しいです。
スピーキングはより難しいです。文法は雰囲気でやってます。英語と違って完全なSVO等では無いからよく分からないんですよね。
でもスピーキングは自分が持っている語彙の中で文章を組み立てるので、単語ではありますが伝えたいことは大抵伝わります。
よって、観光くらいならば問題は無いでしょう。前後の文脈もパターンで読みやすいし、そういった局面で使う語彙は既に率先して習得してますから。

会話できると楽しそうだなぁと思うよね
映画やドラマ:8割いける
中国語音声に中国語字幕であれば、大体8割は理解できます。
やはり日本は漢字の文化なので、文字情報は大分理解を助けてくれます。
好きだったり気になっている映画・ドラマが現地の言葉で見られるのは勉強していて良かったなぁと思える、かなりモチベーションが上がる要素ですよね。
書籍は映像・音声が無い分、5割くらいの理解度になるイメージです。

もう少し中国映画が気軽に見られる環境にならないかなぁ
HSK(漢語水平考試):4級
ついこの前の11月下旬にHSK5級を受けたのですが、5割強しか取れず落ちました。
HSKは6割以上で合格なので確かに惜しいと言われれば惜しいのですが、試験中ほぼ分からなかった(特にライティングは絶望的)ので、この状態で6割取れていたとしても全然実感は湧かないですし、第一実力がありません。
4級は勉強を開始して5か月で受かり、5級はその倍の語彙数なので10か月で受かるかな、と思ってましたが、やはり語学は根気との勝負。根気で負けてしまい、ダメでした。
改めて、今年度中に5級合格することを目標に勉強して参りたいと思います。語彙は確実に習得してから望みましょう。でないと受かってもあまり意味がないですしね。

次は受かるぞ~
次の1年間で日常会話は完璧にしたい
まだ仕事に活かせるレベルでなくても良いです。まずは日常会話が出来るようなレベルになります。
となると、やはり中国語話者との会話が必須になってきますね。色々な場所・局面で積極的に中国語を使っていきましょう。
中国語学習を頑張っている方がいましたら、一緒に頑張りましょう!Twitterで待ってます。

1年後、中国語が話せるようになっている自分が楽しみだな
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